高額買取が期待できる国産の旧車にはどのような車種がある?

高額買取が期待できる国産の旧車にはどのような車種がある?

人気の高い国産の旧車は特に高額な価格が付けられることが多く、売却時にも高額買取が期待できるものです。
一般的に販売当時から高い人気を誇り、名車と呼ばれた車種が旧車の中でも価値の高いものとされていますが、販売されていた時期にはそれほど人気がなくても後年にブームとなった車種もあります。
70年代から80年代にかけてのFR車は高人気、でトヨタのカローラレビンやスプリンタートレノのFR車(AE86)は有名です。
同時期に販売されていたマークⅡ・チェイサー・クレスタも高性能エンジンを搭載したグレードの人気が高く、高価買取が期待できます。
日産ではFRスポーツカーのシルビア、そしてスカイラインは国産の中でもかなりの人気旧車と言えるでしょう。
また、日産ではスポーツカーとは異なるジャンルのお手軽RV風4WD車のラシーンや、パイクカーのフィガロなども人気です。
そのほか90年代の車種では、オートフリートップを搭載したミニバンのマツダボンゴフレンディ、高性能ラリー車である三菱のランサーエボリューションやスバルのインプレッサWRXの初期モデルも安定して高値がつけられています。

旧車の買取と外車の関係性についてのポイント

旧車というと買取価格が不安定で変動しやすい特徴がありますが、これはある意味で外車に近いのではないでしょうか。
外車も国産車と比べると価格の変動幅が大きめで、短期間のうちに安くなることもあれば高くなることもあります。
旧車と共通するのは流通量がとても限られていること、入手性が低くて在庫が不安定なことが挙げられます。
他にも買取基準がお店によってバラツキがあり、一定の基準に基づいて査定結果が決まるとは限らないのも理由の1つです。
いずれにしても旧車はタイミングで豊漁になったり不漁になることもある、漁業のようなものとイメージすれば分かりやすいです。
旧車に置き換えて考えてみると、査定のタイミングで在庫が不足していれば価格が上がり、逆に在庫がダブついていれば下がるわけです。
結局は流通量に左右されることになりますが、車両の状態によっても変わってくるので査定は複雑ですし、高く売れる自信があっても本査定を受けて価格が確定するまで油断できないのではないでしょうか。

旧車買取に関する情報サイト
旧車買取のすすめ

このサイトでは、旧車の買取に関するさまざまな情報をご紹介しています。売却を検討している車のオーナーが知っておけば役に立つ、査定に出す際に押さえておきたいポイントについても徹底的に解説します。車の査定を依頼する際の流れについてもこのサイトではご紹介していて、初めて車を売る人でもどのような流れで売れるのか知ることができます。高額で買い取ってもらえることが期待できる国産の車にはどのような車種があるのかという情報も、このサイトではご紹介しています。

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